み行:医学用語辞典

み行に属する医学用語を紹介しています。

ミオパシー

ミオパシー(みおぱしー)とは、筋肉がおかされて萎縮して力が入らなくなる症状を表す病気の総称。進行すると、呼吸器の筋力も低下することもある。別名「筋障害」「筋疾患」「筋病」「筋症」。大きく、アルコール性ミオパシー、遺伝性晩発性ミオパシー、代謝性ミオパシー、中心核性ミオパシー、末梢性(遠位性)ミオパシーに分類することができる。

ミネラルコルチコイド(鉱質コルチコイド)

ミネラルコルチコイド(鉱質コルチコイド)とは、電解質のコントロール(代謝)に関与するステロイドホルモンの一種である。副腎皮質における球状層という部位より分泌される。代表的なミネラルコルチコイドとしてアルドステロンがある。アルドステロンの分泌が過剰となる疾患が「アルドステロン症」である。