サルファ剤:医学用語辞典

サルファ剤に関する用語の解説。

サルファ剤とは

サルファ剤(さるふぁざい)とは、合成抗菌剤の一つ。細菌の増殖に必要となる葉酸という物質と非常に似ていることから、細菌が葉酸と勘違いして、サルファ剤を取り込むことにより、細菌の増殖をさせないようにして、細菌を死滅させる薬。

しかし、現在サルファ剤に対する耐性を持つ耐性菌の存在が確認されており、1種類のサルファ剤に対して耐性を持つ細菌は、その他のサルファ剤を投与しても効き目は出ない。

近年では、抗生物質の登場によりサルファ剤の利用機会は失われつつありあまり利用されていない。

ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック

郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。


アルバの郵送健診

アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。