視床下部:医学用語辞典

視床下部に関する用語の解説。

視床下部とは

視床下部(ししょうかぶ)とは、間脳の一部分で、自律神経ホルモンの働きを司る部位。体温調節、睡眠、食事、性機能などの中枢機関としての役割も担っている。

なお、視床下部が分泌するホルモンとしては、以下のものが挙げられる。

・CRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)
・GHRH(成長ホルモン放出ホルモン)
・GIH(成長ホルモン抑制ホルモン)
・GnRH(生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン)
・PRF(プロラクチン放出因子)
・PIF(プロラクチン抑制因子)
・TRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)
・SS(ソマトスタチン)

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