嗜眠:医学用語辞典
嗜眠に関する用語の解説。
嗜眠とは
嗜眠(しみん)とは、放っておくと眠ってしまい、刺激に対する反応も鈍く中々目覚めない状態を指す。過眠症ともいう。なお、嗜眠よりも症状が軽いものを「傾眠」と呼ぶ。嗜眠と明確に関連する疾患・病気がない場合、病的な睡眠障害の恐れがある。
なお、嗜眠の一般的な原因としては、
・仕事等により睡眠時間が極端に短くなった場合
・薬剤(精神安定剤・睡眠剤・抗ヒスタミン剤)などの利用によるもの
・睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群・発作性睡眠)
などが考えられます。
ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック
郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。
アルバの郵送健診 |
アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。 |