嗜眠:医学用語辞典

嗜眠に関する用語の解説。

嗜眠とは

嗜眠(しみん)とは、放っておくと眠ってしまい、刺激に対する反応も鈍く中々目覚めない状態を指す。過眠症ともいう。なお、嗜眠よりも症状が軽いものを「傾眠」と呼ぶ。嗜眠と明確に関連する疾患・病気がない場合、病的な睡眠障害の恐れがある。

なお、嗜眠の一般的な原因としては、

・仕事等により睡眠時間が極端に短くなった場合
・薬剤(精神安定剤・睡眠剤・抗ヒスタミン剤)などの利用によるもの
・睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群・発作性睡眠)

などが考えられます。

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