習慣性医薬品:医学用語辞典

習慣性医薬品に関する用語の解説。

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習慣性医薬品とは

習慣性医薬品(しゅうかんせいいやくひん)とは、連用(使い続けること)により習慣性のおそれがあるとして厚生労働大臣が指定する医薬品の総称。催眠鎮静剤、抗てんかん剤、モルヒネなどが習慣性医薬品として指定されている。主に催眠剤としての効能を示すものが該当する。