しゅさ(酒さ):医学用語辞典

しゅさ(酒さ)に関する用語の解説。

しゅさ(酒さ)とは

しゅさ(酒さ)とは、顔面皮膚の毛細血管が拡張し赤ら顔となってしまう状態。酒によって赤ら顔になるのと症状が似ていることからこう呼ばれる。通常、体内外の様々な原因により生じるものであり、根本的な原因は現在よくわかっていない。

しゅさの症状を悪化させる要因としては精神的な緊張や紫外線、寒気、飲酒、更新料などがあり、女性の場合閉経前後に悪化しやすく、片頭痛との合併が多いとされている。。

なお、「しゅさ」は正確には酒「査皮」と書く。(ウェブブラウザの都合上「さ」が表示できない)

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