喘鳴:医学用語辞典

喘鳴に関する用語の解説。

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喘鳴とは

喘鳴(ぜんめい)とは、呼吸困難の際に呼吸に伴って聞こえる音。通常気道が狭くなっているときに生じるもので、音がなる原理は口笛と同じ。通常、喘鳴は呼吸困難の前段階であるケースが多いが、幼児の場合は呼吸器系の感染症の初期段階で喘鳴の症状が出ることがある。

喘鳴と関連する病気としては、

・喘息
・気管支各兆章
・気管支炎
・ウイルス感染
・肺炎
・肺気腫
・結核 など


喘鳴の症状が現れた場合、水分を多く摂取したり、霧吹きなどを使って喉に水分を送ってあげることで、症状が改善するが、喘鳴の原因が分からない場合は医師に相談するのが適切である。