胆汁:医学用語辞典

胆汁に関する用語の解説。

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胆汁とは

胆汁(たんじゅう)とは、肝細胞で作られ、胆道により十二指腸へと流れる体液。黄褐色でアルカリ性。大きく「胆管胆汁」「胆のう胆汁」「肝胆汁」の三種類に分類することができる。脂肪分などに対して作用し、吸収させやすくする働きを持つ。