健康診断.com>医学用語辞典>全用語インデックス > つ行>対麻痺
対麻痺に関する用語の解説。
対麻痺(ついまひ)とは、左右両方の下肢が麻痺してしまう状態。両麻痺とも呼ばれる。対麻痺がおこる場合、多くは脊髄に対して損傷を負っていることが多い。脳の障害でおこる事もあるが稀である。なお、全身の片側が麻痺するケース(片麻痺)では、脳の損傷による障害である可能性が高い。
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