アンジオテンシン変換酵素阻害剤:医学用語辞典

アンジオテンシン変換酵素阻害剤に関する用語の解説。

アンジオテンシン変換酵素阻害剤とは

アンジオテンシン変換酵素阻害剤(あんじおてんしんへんかんこうそそがいざい)とは、降圧剤(血圧を下げる薬)の一つ。アンジオテンシン(血管収縮作用を持つ物質)を生成させる酵素の働きを阻害する事で、血管を広げて血圧を下げる。

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