トランキライザー:医学用語辞典

トランキライザーに関する用語の解説。

トランキライザーとは

トランキライザーとは、抗不安薬(精神安定剤)のこと。メジャートランキライザーとマイナートランキライザーの二種類があり、共に中枢神経系に作用するが、メジャートランキライザーは統合失調症に用いられ、マイナートランキライザーは主に神経症、うつ病、心身症などに利用される。

さらに、トランキライザーは効果が持続する時間によっても分類ができ「短時間作用型」「中時間作用型」「長時間作用型」「超長時間作用型」がある。

主な、トランキライザーは副作用が比較的少ないとされているが、本剤のほとんどはベンゾジアゼピン系薬剤である為、ベンゾジアゼピン特有の副作用がある。特にアルコールとの併用は勧められず、一部の薬剤ではベンゾジアゼピン健忘を引き起こす可能性がある。この他、眠気を誘発するため危険作業や車の運転などはトランキライザーを服用する際は行ってはならない。

ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック

郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。


アルバの郵送健診

アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。