尿酸:医学用語辞典

尿酸に関する用語の解説。

尿酸とは

尿酸(にょうさん)とは、遺伝子を作る核酸が代謝された最終段階の分解産物。腎臓から尿として排出される。健康な人の尿酸値は血液濃度で3.6〓8.3mg/dLとされている。なお、血中の尿酸が一定の量を超える場合、高尿酸血症とされる。通風や腎機能障害、血液障害などの原因とされる。

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