ビグアナイド剤:医学用語辞典

ビグアナイド剤に関する用語の解説。

ビグアナイド剤とは

ビグアナイド剤(びぐあないどざい)とは、糖尿病治療薬のひとつ。筋肉および脂肪組織において糖の消費を促進すると共に腸からの糖吸収を抑制し、血糖値を下げる作用を持つ。

ビグアナイド剤は、長い歴史を持つ経口血糖降下剤で、昔からSU剤(スルホニル尿素剤)と並んで広く利用されてきた。
近年では、ビグアナイド剤がSU剤と異なり、インスリンの分泌を促進することなく血糖値を降下させることが分かったことから、再評価されている。

主なビグアナイド剤としては、
・メトフォルミン(グリコラン・メルビン など)
・ブフォルミン(ジベトスB など)

が主に利用されている。

ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック

郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。


アルバの郵送健診

アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。