フィブラート系薬剤:医学用語辞典
フィブラート系薬剤に関する用語の解説。
フィブラート系薬剤とは
フィブラート系薬剤(ふぃぶらーとけいやくざい)とは、高脂血症治療薬の一つ。核内受容体のPPAR-αに作用して、脂質の合成に関するタンパク合成を制御する。また、LPL(リポ蛋白リパーゼ)を増加させ、血管内被でVLFLやカイロミクロンの異化を促進させる効果がある。
フィブラート系薬剤の代表的な薬剤としては、
・クリノフィブラート
・クロフィブラート
・シンフィブラート
・フェノフィブラート
・べザフィブラート
などが挙げられる。
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