副交感神経:医学用語辞典

副交感神経に関する用語の解説。

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副交感神経とは

副交感神経(ふくこうかんしんけい)とは、交感神経と共に自律神経を司る神経系統のこと。副交感神経が交感神経よりも優位になると、リラックスした状態となり、胃液・唾液分泌の上昇、血管拡張、瞳孔が縮むといった作用がある。

なお、副交感神経に関連するホルモンとしては、「アセチルコリン」「ムスカリン」が代表的。