房水:医学用語辞典

房水に関する用語の解説。

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房水とは

房水(ぼうすい)とは、目の水晶体、角膜に対して酸素や栄養を供給する体液。眼圧を保つ作用もあり、房水の成分は血清とほぼ同じである。主にシュレム管を通過し眼外に排出されるが、加齢と共に網目構造の孔が細くなり房水が停滞する事で緑内障の原因となる。