ポリペクトミー:医学用語辞典

ポリペクトミーに関する用語の解説。

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ポリペクトミーとは

ポリペクトミー(ぽりぺくとみー)とは主に食道や胃、大腸などの消化管の早期ガンおよびポリープの治療に用いられる外科的手法。開腹外科手術と比較して、内視鏡を用いるポリペクトミーの方が、より患者に少ない負担で手術を行える。

ポリペクトミーの場合、その大きさから根治手術に利用できるポリープや癌の大きさに制限があるが、主に、以下のような形で手術が行われる。

1.内視鏡を挿入する
2.スネアと呼ばれる器具で病変部の根元をつかむ
3.高周波電流により病変部を焼ききる。