ホルモン:医学用語辞典
ホルモンに関する用語の解説。
ホルモンとは
ホルモン(ほるもん)とは、内分泌腺から血中に分泌されて、様々な器官に対して作用しそれらの働きをコントロールする物質の事。主な内分泌腺としては、脳下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、膵臓、精巣、卵巣などが挙げられる。
ホルモンが作用を発揮する器官を「ホルモン標的器官」と呼び、ホルモン標的器官の細胞には、ホルモン分子に特異的に結合する「ホルモン受容体(ホルモンレセプター)」が存在し、受容体に対してホルモンが結合する事により、体内器官をホルモンによりコントロールされる。
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