ミオパシー:医学用語辞典

ミオパシーに関する用語の解説。

ミオパシーをはてなブックマークに追加

ミオパシーとは

ミオパシー(みおぱしー)とは、筋肉がおかされて萎縮して力が入らなくなる症状を表す病気の総称。進行すると、呼吸器の筋力も低下することもある。別名「筋障害」「筋疾患」「筋病」「筋症」。大きく、アルコール性ミオパシー、遺伝性晩発性ミオパシー、代謝性ミオパシー、中心核性ミオパシー、末梢性(遠位性)ミオパシーに分類することができる。