モノアミン酸化酵素阻害剤:医学用語辞典

モノアミン酸化酵素阻害剤に関する用語の解説。

モノアミン酸化酵素阻害剤とは

モノアミン酸化酵素阻害剤(ものあみんさんかこうそそがいざい)とは、中枢神経を興奮させるセロトニンやノルアドレナリンなどを分解するモノアミン酸化酵素の働きを阻害する薬。主にうつ状態の改善に効果があるとされるが、モノアミン酸化酵素阻害剤の作用は非可逆的であるので、使用には最大限の注意が必要である。

ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック

郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。


アルバの郵送健診

アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。