モノアミン酸化酵素阻害剤:医学用語辞典
モノアミン酸化酵素阻害剤に関する用語の解説。
モノアミン酸化酵素阻害剤とは
モノアミン酸化酵素阻害剤(ものあみんさんかこうそそがいざい)とは、中枢神経を興奮させるセロトニンやノルアドレナリンなどを分解するモノアミン酸化酵素の働きを阻害する薬。主にうつ状態の改善に効果があるとされるが、モノアミン酸化酵素阻害剤の作用は非可逆的であるので、使用には最大限の注意が必要である。
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