疼痛:医学用語辞典

疼痛に関する用語の解説。

疼痛とは

疼痛(とうつう)とは、痛みをあらわす医学用語の一つ。疼痛とは、物理的な刺激や疼痛物質(セロトニンやブラジキニン)による科学的な刺激を疼痛神経が感知し、大脳にある中心後回が痛みとして認識した結果と定義されている。分かりやすくいうと、最初に局所的かつ明確な鋭い痛みが生じ、その後徐々にじんじんとした痛みを感じると表現される。

疼痛は、大きく痛みの持続期間の短い急性疼痛と、痛みの持続期間の長い慢性疼痛に分類することができる。

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