血小板:医学用語辞典

血小板に関する用語の解説。

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血小板とは

血小板(けっしょうばん)とは、血中に含まれている円形(または楕円形)の細胞成分の一つ。血管壁が破れるなどすると、血小板は顆粒内容を放出して凝縮し出血している部位をふさぐ役割がある。ただし、血栓などを作るのも同様の仕組みからである。

なお、血小板の数は血液検査において検査内容となっており、
血小板数(Plt)
という値で検査結果が表示される。