交感神経:医学用語辞典
交感神経に関する用語の解説。
交感神経とは
交感神経(こうかんしんけい)とは、副交感神経と共に自律神経を司る神経系統。交感神経の働きが副交感神経よりも優位になると、心臓の拍動促進、血圧上昇、内臓血管収縮、気管支拡張などが活発化する。交感神経優位の状態は俗に活動的な状態になっていると言い変えることもできる。
交感神経の伝達物質として「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」が挙げられる。また、この神経伝達物質の受容体としては、「α受容体」「β受容体」がある。
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