チエノジアゼピン系薬剤:医学用語辞典
チエノジアゼピン系薬剤に関する用語の解説。
チエノジアゼピン系薬剤とは
チエノジアゼピン系薬剤(ちえのじあぜぴんけいやくざい)とは、抗不安薬の一種。ベンゾジアゼピン系薬剤と系統は異なるもののほぼ同じ働きをする。エチゾラムやクロチアゼパムなどがチエノジアゼピン系薬剤の代表的な薬品といえる。
チエノジアゼピン系薬剤は、抗不安効果(精神安定剤)としての処方のほか、睡眠薬や緊張緩和作用などもあり、そちらを目的に用いられる事も多い。作用時間は比較的短いものの、効果は強い。
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