経口避妊薬:医学用語辞典
経口避妊薬に関する用語の解説。
経口避妊薬とは
経口避妊薬(けいこうひにんやく)とは、避妊目的に用いられる女性ホルモン剤。一般的に「ピル」という名称で呼ばれることもある。経口避妊薬(ピル)を正しく服用すれば妊娠の確率は0.3%程度になるといわれている。この他、経口避妊薬(ピル)は妊娠以外にも生理周期の変更や月経困難症の緩和や子宮内膜症の治療などにも用いられることがある。
経口避妊薬(ピル)は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの混合剤でこれにより排卵を抑制し、避妊効果を表す薬の総称。日本国内では、中用量ピルや低用量ピルが治療目的で利用が可能となっている。なお、経口避妊薬(ピル)はホルモン剤であることから副作用も強いので、医師の指示の元で服用する事。
関連)経口避妊薬(ピル)一覧
ピックアップ:郵送健診で手軽に健康チェック
郵送健診という言葉をご存知ですか?郵送健診は自分の健康を気になるときに自宅で手軽にチェックできる在宅健診パッケージです。
アルバの郵送健診 |
アルバの郵送健診では「大腸がん」「糖尿病」「骨粗しょう症」などの生活習慣病やガンのほかにも各種性感染症、HIVなど、病院に行きづらい病気の検診も行うことができます。それぞれ郵送健診キットを購入して、所定の検体を採取して郵送するだけです。後日結果が送られてきます。 |