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水溶性ビタミン(すいようせいびたみん)とは、ビタミンB群、ビタミンCが該当する。脂溶性ビタミンと異なり、過剰に摂取しても過剰分は尿として排出されるので過剰症の心配はない。しかし、水溶性ビタミンであっても、基準以下の摂取量しかない場合はビタミン欠乏症を招く。
主なビタミン欠乏症
・ビタミンB群
|-脚気・ウエルニッケ脳症(ビタミンB1)
|-口角炎・口唇炎(ビタミンB2)
|-皮膚炎・けいれん(ビタミンB6)
|-悪性貧血(ビタミンB12)
|-血圧低下・副腎機能低下(パントテン酸)
|-ペラグラ(ナイアシン)
|-大球性貧血(葉酸)
|-皮膚炎(ビオチン)
・ビタミンC
|-壊血病