藁にもすがる思いで質問させていただきます。呼吸が …
藁にもすがる思いで質問させていただきます。呼吸ができなくなる病気に関する質問です。約2年前から、母(57歳・157cm・72kg)が突発的に呼吸ができなくなることがあります。今までは不幸中の幸いで、失神する前に呼吸が回復してきたのですが、いつ死に至るほどの発作が起きるかわかりません。CT・肺機能検査・心電図・ホルター心電図・心エコー・血液検査・尿検査・レントゲンとあらゆる検査をしましたが、原因がわからず、こういった症例に出会ったこともないので、ただ死ぬほどの発作が起きない事を祈るしかできないと医師に言われました。発作時は「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった喘鳴は全くなく、息を吸う事も吐くこともできないそうです。イメージで言うと、気道がピタッと閉じて針くらいの穴でかろうじて息をするような感じだそうです。この2年間で5回の発作が起きています。当初、喘息と診断され、それ以来、喘息治療として飲み薬(アゼピット・テオロング・キプレス)とフルタイド吸入器を使用しています。原因も対処法も分からないまま不安な毎日を過ごしています。もし、何かしっている方がいらっしゃれば、どうかお教えください。また、いい呼吸器内科を知っている方がいらっしゃれば、お教えください。お願いいたします。
ベストアンサーな回答
すでに書いている人がいますが、まず考えられるのは「アレルギーによるアナフィラキシーショック」です。しかし、それは病院に行けば診断されるはずです(よほどヤブ医者でなければ)アナフィラキシーショックの場合、血圧も下がりますし、皮膚に皮疹などが出来ることもあります。5回もあれば、どこかで診断されるはずですので、違うのかも?次に考えられるのは過呼吸症候群です。年齢から言っても、更年期障害の後期ですし、気持ちが落ち込んだり何か、不安要素などを抱えていると過呼吸が起こります。過呼吸は喘鳴などもなく、突然気道が閉塞したかのように呼吸ができなくなって、ひどい場合は死に至ります。ペーパーバッグ療法と言って、紙袋をかぶせ、二酸化炭素を吸わせると徐々に落ち着いてきます。しかし・・医師に「出会ったことのない症例」と言われたなら、過呼吸でもないかもしれません。あとは「睡眠時無呼吸症候群」これも、基本的には無症状ですし、睡眠時・もしくは突発睡眠時に起こるので、違うかもしれません。いろいろ考えてみると「過呼吸症候群」が一番あてはまる気がします。不安な気持ちや動悸が起こるような出来事があると、起こり得ます。一度医師を変えてみてください。過呼吸症候群では、発作がおさまったあと検査をしても、何も異常はなかったりしますから、セカンドオピニオンをお勧めします。*セカンドオピニオンとは、主治医以外に医師の意見を聞くことです。