患者様は、月1回のレントゲンの検査がいやで検査の …
患者様は、月1回のレントゲンの検査がいやで検査の説明を行った次の透析の日に来院しなかった。電話にてレントゲン検査をしないでいいので来院するよう説明をすると来院したので透析を開始。回診時にドクターよりレントゲン検査の必要性を説明すると、怒り出し抜針しようという行為があり透析開始3時間で透析を終了した。次回、来院するよう勧めるも「次は来ない。レントゲンのことばかりはなして」などをいい来院を拒否。このような患者様に対してどのように対応したらいいでしょうか。
ベストアンサーな回答
私は、1番最初の回答者さんが、1番適切な対応を書き込んでいるものと思います。医療従事者側からすれば、レントゲンを取らなければ、心胸比などの胸部状態が分からないから、どうしても撮らなきゃダメなんだという立場から物を言う事になるでしょう。ですが、それでは看護師の行動理念はドコにあるのでしょうか?まずは、患者の立場になって考えるのが、本来の姿ではないでしょうか?ですから、拒否される患者に対して『コレはしなきゃいけない事なんです!』と指導する前に、“何故、それが嫌なのか?”をまずは把握するのが、患者と向き合う第1歩ではないでしょうか?それが、医療従事者として優先してすべき事項です。こちらの要求を拒否されるから、他院へ転院させるなんていう考え方はもってのほかであり、恥ずべき回答です。確かに、病院はサービス業であり、患者の要求すべてに対応する必要はないですが、“それでも医療従事者ですか?”と、その病院の医療方針を疑います。もし、他の患者や医療者側への過度の暴言・暴力などで、医療行為に支障が出ているのであれば、病院への通院拒否として対応するかもしれません。長々となりましたが、その患者と正面から向き合い、まずは時間をかけて信頼関係を築いてから、話をしても良いのではないでしょうか?カルテに、『レントゲン検査拒否』とでも記載があれば、もし万が一の場合があっても、患者が拒否されていたためと言い訳が出来ますよ。それに、適正な透析が出来ているかは、心エコーや血液検査でも間接的に分かりますから、しばらくはそれで対応しても良いでしょう。参考になれば幸いです。