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甲状腺機能低下症ですが、症状が治りません16歳の頃 …

甲状腺機能低下症ですが、症状が治りません16歳の頃から体に異常があり(記憶力の低下、手足に湿疹、右半身の痺れと痛み、過呼吸、偏頭痛、緊張型頭痛など)いろいろ原因をつけられては治療をおこなったのですが治らず、32歳のときやっと甲状腺の異常(腫瘍と腫れ)が発見され甲状腺全摘出手術しました。術後痛みやしびれ頭痛過呼吸などの症状はなくなり、かれこれ8年が経つのですが記憶力や集中力、意欲の低下・倦怠感・首、肩、手の冷え痛み・脳がもやもやジンジン電気が痺れるような感覚があります。半年に一度血液検査をし、チラージンも適量を飲んでいますが、機能低下症の症状だけ残ってます。心療内科や漢方薬局に相談をして処方をしてもらいましたが一時的には良くてもすぐに副作用?(性的機能に障害・ふらつき)がでてきます。正直病院の先生もお手上げです。ネットでいろいろ調べて、インスリン、コルチゾール、性ホルモンも検査しました。インスリン 14.8uU/mL 成長ホルモン 0.03ng/mL TSH 0.36uIU/mLFT4 1.47ng/dLFT3 3.28pg/mLコルチゾール 2.7ug/mLLDLコレステロール 160mg/dL肝機能は高めです 汗 あとは正常範囲の血液結果です。で、肝機能以外は異常ないと診断されました・・・肝臓の数値はここ最近高めです。チラージンSを朝3錠ずっと飲んでます。抗鬱剤はサインバルタ・トレドミン・ルボックス他試しましたが副作用(性的機能がダメになる)が出るし、そんなの効いてる感はないです。漢方薬も体を温めたり血流をよくしたり、意欲を高めたりいろいろ処方されました。こちらも下手をすると下半身にきます・・・汗しかたなく現在サプリを飲んでます。 小林製薬 DHA ・ルティン ファンケル マルチビタミン・亜鉛 DHC DHA・セントジョーンズワート これらを飲むとまあまあ改善します。脳のジンジン電気が痺れる感じがなくなります。 これ以外に最近では輸入物でチロシン、パコバ、ロディオラ・ロゼアを飲み始めると脳がさえ過ぎてのぼせてしまったので、朝チロシン、昼夜パコバを飲んでます。 今のところこれで意欲や記憶力に多少改善があるように思われます。正直いうと自己判断でサプリを飲んでるし、自分の体の不調の真原因を知りたいのと、原因が分からなくてもサプリが効いているようなので理解のある医師に診断してほしいものです。長文ですみません。

ベストアンサーな回答

肝機能が弱ると、腎臓に負担がかかります。(化学物質など、肝臓で処理できなかった分の負担が腎臓にいきます。)腎臓に負担がかかると栄養分の吸収、骨や毛髪、性機能などに影響を与えます。なので、できるだけ化学物質の摂取は控えるべきです。甲状腺のお薬、抗欝剤など必要最低限の摂取にするべきだと思います。もし飲まなくて済むなら、少しずつ止めていく方向にするのが、肝機能回復のためにもベストだと思います。漢方薬も体質や症状にしっかりと合っているものは効果的だと思います。でも最終的には漢方薬も必要なくなるのが理想です。症状をお聞きしていると、自律神経のバランスの乱れによる不調で苦しんでおられるようです。根本的原因は血行不良と言われています。身体の冷えや血流の滞りを治していく事が一番の治療です。自律神経は背骨に集中しているので、首・背中の慢性的な凝りを解消する事で必ず良くなってきます。その他にも私の場合、漢方薬の服用で過呼吸や微熱・倦怠感などが改善し、食習慣の改善(冷たい飲み物の摂り過ぎ、過食)、岩盤浴などで内蔵(背中・お腹)などを徹底的に温め汗を出す事などで回復しました。腕の良い整体院でじっくりほぐしてもらう事、自分でも普段から首・背中に負担をかけない姿勢を心がける事、とにかく身体を温める事をおすすめします。私もそうでしたが、自律神経の不調が長期間続くと情緒不安定・神経過敏になり、ささいな不調でも深刻な病気を疑ったり、漢方薬などに依存してしまったりしますが、体調が改善してくるとしだいに不必要になってきます。質問者様が今、効果を感じているサプリがあれば続けるのも良いと思います。肝臓は怒りの臓器とも呼ばれており、ストレスによるダメージも大きいので、あまり我慢し過ぎず自分を大事にいたわるようにして下さいね。