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コレステロール LD 白血球 可溶性IL-2レセプター首 …

コレステロール LD 白血球 可溶性IL-2レセプター首のリンパが腫れ、部活等で激しく動いた後は痛みもあったので、血液検査をすすめられ、行いました。返ってきた結果が気になったので質問します。【生化】★総コレステロール 126(150~219)★HDLコレステロール 35(40~96)LDLコレステロール 83(70~139)中性脂肪 88(50~149)☆LD(LDH) 330(115~245)【血液学】★白血球 2500(3500~9100)【その他】☆可溶性IL-2レセプター 682(145~519)※()内は基準値★=欠貧☆=過多これは、それぞれどういうことなのでしょうか?白血球とか、かなり低い気がするんですけど…。どんな病気になる可能性がありますか?(変わったことと言えば、先月中旬に子宮脛ガンの予防接種「サーバリクス」を打ちました。あとは、美容目的でヨクイニン末の服用を始めました。)また、「可溶性IL-2レセプター」とは何でしょう?悪性リンパ腫の疑いもあるから、経過観察のため来月上旬に再検査する、と言われました。悪性って、ガンですか?私はガンになっちゃうんでしょうか…。無知な質問で恥ずかしいですが、よろしくお願いしますm(__)m

ベストアンサーな回答

総コレステロール、HDLについては、まず問題ありません。白血球がやや低下、LDHがやや上昇、可溶性IL-2レセプター(SIL-2R)もやや上昇しており、かつ痛みを伴う頚部リンパ節腫脹があることを考えると、ウイルス性のリンパ節炎が最も考えられます。感染症の場合細菌によるものではほとんどの場合白血球は増加しますが、一方ウイルス性では下がることが多いです。LDHは肝臓、筋肉、血球細胞に含まれる酵素で、肝炎や筋肉の破壊で上昇しますが、血液関係でも増えます。リンパ節にあるリンパ球は血球細胞の一つですので、リンパ節の炎症でも当然上昇します。SIL-2Rはリンパ球系の細胞が活性化、増殖している時に上昇するもので、リンパ球の癌である悪性リンパ腫でも上がりますが、ウイルス感染に対しリンパ球が懸命に戦っているときにも上昇します。このようにウイルス性リンパ節炎で全て説明できると思われます。悪性リンパ腫では通常、リンパ節の腫れは痛みを伴いません。またワクチンの副作用で白血球減少と痛みを伴うリンパ節腫脹は説明困難です。ウイルス性リンパ節炎は通常は2週間以内でおさまることが多いのですが、時に2ヶ月間位リンパの腫れと微熱が続くこともあります。来月上旬再検査でよいと思いますが、リンパの腫れが大きくなったり数が増えたりしたら、その前でも受診した方が良いでしょう。