れ行:医学用語辞典

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レイノー現象

レイノー現象(れいのーげんしょう)とは、手足の皮膚がチアノーゼ状(青白く)なり、痛みや冷感、しびれなどの症状が現れるが、血流が回復することにより逆に充血してしまう現象のこと。

主な原因としては、手足が冷やされることで抹消動脈の収縮が起こり血流が悪くなる事が挙げられる。一時的な場合も多いものの、特に若い女性の場合は膠原病(強皮症)の初期症状としても見られることがあるため、注意が必要。