プラスミン:医学用語辞典

プラスミンに関する用語の解説。

プラスミンとは

プラスミンとは、血栓の主成分であるフィブリンを切断する酵素の事。タンパク質分解酵素の一種でセリンプロテアーゼ、エンドペプチターゼに分類される。通常、プラスミノーゲンという形で血漿に含まれており、そこにプラスミノーゲンアクチベータが作用する事によりプラスミンとなる。