キノロン系薬剤:医学用語辞典

キノロン系薬剤に関する用語の解説。

キノロン系薬剤とは

キノロン系薬剤(きろのんけいやくざい)とは、合成抗菌剤の一種。細菌の増殖に必要となる核酸という物質の生成を阻害し細菌を死滅させるお薬の総称。キノロン系薬剤は効果が高い割りに副作用が少ないために「膀胱炎」「気管支炎」「肺炎」「中耳炎」などの様々な場面で用いられる事が多い。