禁断症状:医学用語辞典

禁断症状に関する用語の解説。

禁断症状とは

禁断症状(きんだんしょうじょう)とは、依存性のある薬物などの慢性中毒者において、その薬物等の使用を中止したことに伴う様々な身体的・精神的な症状を指す。退行症状とも言う。

主に、禁断症状を引き起こすものとして、アルコール・ニコチン・モルヒネなどがある。