浣腸薬:薬の種類と特徴

浣腸薬について

浣腸薬とは

浣腸薬(かんちょうやく)とは、直腸に対して直接用いる薬でグリセリン(液状)または、ビサゴジル(坐薬)を用いるタイプがある。整腸薬や緩下薬でも効果が無い便秘改善や宿便の排泄といった作用がある。薬を直腸に入れてすぐ排便すると薬が外に出てしまい効果が薄まるので、便意が強くなるまで我慢するのが望ましい。

乳児や妊婦が利用する場合は事前に医師や薬剤師に相談すること。特に、妊婦の場合は浣腸薬の使用により重大な事態を引き起こす場合がある(意図しない陣痛の促進など)。

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