駆虫薬:薬の種類と特徴

駆虫薬について

駆虫薬とは

駆虫薬(くちゅうやく)とは、いわゆる虫下しのこと。腸内に寄生する回虫やぎょう虫を麻痺させて排出させる作用がある。駆虫薬は通常成虫にしか作用しないため、整腸を見越して複数回服用するのが原則となる。服用回数などは寄生虫により異なるため、付属の使用説明書をよく読むこと。

なお、寄生虫の卵は食品や手などに付着して食事と共に体に入ることになるので、1名が感染している場合周囲の人間にも感染している恐れがあり、家族全員が服用するのが望ましい。また、駆虫薬(虫下し)は腸内で作用する薬なので、使用前は絶食し、使用後もアルコールや脂肪の多い食事は避けるべきである。

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