鉄欠乏性貧血薬:薬の種類と特徴

鉄欠乏性貧血薬について

鉄欠乏性貧血薬とは

鉄欠乏性貧血薬(てつけつぼうせいひんけつやく)とは、貧血における「鉄欠乏性貧血」と呼ばれるタイプの貧血に対する対症療法薬となる。フマル酸第一鉄、ピロリン酸第二鉄などが含有され、不足する鉄分の補給を行う薬。

なお、鉄欠乏性貧血薬の効果は遅効性で服用開始から概ね2ヶ月以上の時間が必要となる。この期間は大して効果がなくても服用を続ける必要がある。また、その際は日ごろから鉄分の多い食事を心がけると良い(鉄分の多い食事)。服用を3ヶ月以上続けても効果がない場合は別の病気による貧血も考えられるので(不正出血、子宮筋腫)、医師に相談すること。

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