制酸薬:薬の種類と特徴

制酸薬について

制酸薬とは

制酸薬(せいさんやく)とは、胃酸過多による胃への諸症状を抑える薬。胃酸過多による胸やけやむかつき、げっぷ、胃部不快感などの諸症状を抑える働きがある。主に、過剰に分泌されている胃酸を中和するほか、損傷を受けた胃粘膜の修復、保護を促進する成分が含まれている。

食間および空腹時に服用する薬で、それ以外のときに服用しても効果は無い。また、症状が長引く場合は胃潰瘍や十二指腸潰瘍、癌などでも同様の症状が現れることが多いので、短期間で治らない場合は医師(内科)の診断を受けること。

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