Medicine Guide
薬と副作用とは?健康診断結果とあわせて確認したいこと
薬には期待する作用のほかに、望まない作用が出ることがあります。副作用が疑われる症状がある場合は、自己判断で中止・再開せず、処方元や薬剤師に相談しましょう。
このページの要点
- 副作用の出方は薬、体質、併用薬、肝機能や腎機能などで異なります。
- 発疹、息苦しさ、強い眠気、黄疸、むくみなど気になる症状は早めに相談します。
- 健康診断の異常値と薬の関係が気になる場合は、服薬一覧を持参します。
副作用が気になるとき
薬を使い始めた時期、症状が出た時期、飲み忘れや増量、併用した市販薬やサプリメントを記録します。
重い症状や急な悪化がある場合は、相談窓口を探すより医療機関への相談を優先します。
健診結果とあわせて見る項目
肝機能、腎機能、血球数、炎症反応などの変化は、薬だけでなく病気や体調でも変動します。結果だけで判断せず、医療機関で確認してください。
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医師・薬剤師に相談したいケース
薬を使った後に強い症状、発疹、息苦しさ、むくみ、意識がぼんやりする、症状の急な悪化がある場合や、健康診断で肝機能・腎機能などを指摘された場合は、自己判断で薬を調整せず医療機関や薬剤師へ相談してください。
参考・出典
- PMDA「くすりQ&A」(参照日: 2026-07-01)
- PMDA「重篤副作用疾患別対応マニュアル」(参照日: 2026-07-01)
医療情報に関する注意
このページは一般的な健康情報を提供するもので、診断や治療、服薬指示の代替ではありません。薬の使用可否、中止、増量、併用は、医師・薬剤師など専門職に確認してください。