前日の食事

血糖、中性脂肪、胃部検査などは食事の影響を受けることがあります。健診案内に「何時以降は食事を控える」などの指示がある場合は、その内容に従ってください。

水分についても、検査内容により扱いが異なります。水は可能とされることが多い一方、糖分やカロリーを含む飲料、乳製品、アルコールなどは制限される場合があります。

飲酒・運動・睡眠

前日の飲酒や激しい運動は、肝機能、尿検査、血糖、血圧などに影響することがあります。普段と大きく違う生活を避け、睡眠を確保して受診しましょう。

睡眠不足や強いストレスで体調が悪い場合は、無理に受けるべきか健診機関へ相談してください。

薬を飲んでいる場合

高血圧、糖尿病、心臓病、喘息、精神科・心療内科の薬など、継続が必要な薬を自己判断で中止するのは避けてください。健診案内に迷う記載がある場合は、主治医または健診機関に確認します。

当日はお薬手帳や服薬内容がわかるメモを持参すると、問診時に説明しやすくなります。

当日の服装・持ち物

受け忘れた・当日行けない場合

会社の定期健康診断や自治体健診では、受診期間が決まっていることがあります。受け忘れた場合や当日行けなくなった場合は、早めに勤務先、健診機関、自治体窓口へ連絡し、再予約や代替日を確認しましょう。

睡眠やリラックス習慣を整えたい方へ

健診前に緊張しやすい方は、病気が治るといった効果を期待するのではなく、生活の中で落ち着ける習慣を整える視点も役立ちます。

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参考・出典

医療情報に関する注意

このページは、健康診断前後の一般的な注意点をまとめたものです。検査内容、食事制限、服薬の扱いは健診機関や医師の指示により異なります。服薬や体調に不安がある場合は、自己判断せず医療機関や健診機関へ確認してください。